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かるブロ

かるのプラモ+αのブログ、 完成品はリンク内『かるフォト』にて公開中です。

ガンダムフレーム シリンダー改造解説編

前の記事に書いた通りアスタロトの腰シリンダーをバルバトスアダプトを参考に
改造したので解説です(アダプトは未所持)
ルプスレクスの時よりシンプルになっているので真似もしやすいと思います。


解説の前に鉄血のガンダムフレーム共通の欠陥点について

胴接続部と肩の位置が違うので、このように腕を上げた場合に腕位置が低くなります。

なので軸を切り離し胴と肩とを別軸でつなげるパーツを作りました

腰のシリンダー改造と肩のパーツの効果はこちら

可動に連動してシリンダーが動きます。


左側が従来のパーツ割、右が改造品です。
腰のシリンダーを切り離しプラ棒と丸ピンで接続、シリンダー上部を真鍮線を通した
プラ棒で延長、腰上部にボールデンアームズのジョイントを使用し、延長効果と可動範囲拡大
胴側に穴をあけ接続部隠しに0.5ミリプラ板貼り付け
これをやるだけで可動に追随するシリンダーの出来上がりです。

丸ピンはヘッド部が1.8ミリ程度なので極小のボールジョイントとして有用です。
アマゾンに安価で売ってるので助かります。ピンの強度がないので本来の
虫ピンの機能が果たせないのは気になりますが(汗

肩のシリンダーも画像の通りプラ棒(1.6ミリ、2.4ミリ)0.5ミリ真鍮線、丸ピン、1.2ミリプラ板
2枚張り合わせを加工したものを組み合わせてます。肩との接続は2.5ミリのランナー棒を
利用してます。ボールジョイント部を再接着する際に1ミリ真鍮線だけでは負荷が掛かったら
クルクル回って抜けそうだったので、切り飛ばした基部がもともと十字型なのをI字型に変え
それに合わせて溝を作って接着してます。

解説は以上です。この工作をやるとガンダムフレームの醍醐味が味わえると思います。
また暫く休止になると思いますが、それでは~ノシ
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HGIBO バルバトスルプスレクス 製作中 ('ω')

年を取ると時の流れが速い(爆
ガイアガンダムが未完のままですが、バルバトスルプスレクス弄っちゃいました。
鉄血のオルフェンズ製品が再販されて当時気になってた部分を改修していった結果
改修1.5ヶ月仕上げ1.5ヶ月の長期間の製作になりました。

と言っても塗装するか怪しいので一旦記事にして一区切りにします(汗

先ずは各アングルからの写真
シリンダー等の可動頑張りました(後述)
前腕は内部写真撮影後合わせ目消ししてます



アクションシーン
体の傾きに合わせて胴体のシリンダーが可動します
立膝もつけるようにアチコチ弄りました



各部改修内容が分かるようにバラシ
頭部はシャープ化等の基本工作、仮でツインアイにラピーテープ
首はアダプト参考にジャンクパーツで類似品作成
プラ棒でシリンダー(非可動)作成、襟パーツ後ハメ加工と引き出し式可動化
プラバンからエフェクトパーツ作成表面にメディウム塗って荒らしてます
角と額の隙間に挟む感じで取り付け


胸部は虫ピンプラ棒等でシリンダー作成、後から丸ピンという物があるのに気付き他部位には
そちらを使用してます。ルプスレクスはアダプト見る前に弄り始めたのでアスタロトには
アダプト参考にしたシリンダー可動採用してます。後で別記事で書きます。


バックパックは中央部の可動拡大と穴埋め
テイルブレードの後ハメ兼スライドパーツ作成
市販リード線で長いワイヤーも用意


腕部は各部後ハメとディティールアップ
肘は引き出し式に変更して可動範囲拡大
サブアームの可動箇所増加


ハンドパーツは切り離してプラ棒と丸ピンで付け根の可動化
関節部はP型に加工した0.5ミリプラ板3枚と1ミリプラ棒で可動化
手の甲は透明なおゆまるみたいなやつとUVレジンで複製
握り手をプラ棒で穴埋め


腰部は各部プラ板で隙間埋め、胸部との接続部の隙間埋めと延長を兼ねて1.2ミリプラ板貼り付け
フロントスカートの赤いパーツを削り上下に可動化
股パーツをボールジョイント可、メイス先端を別パーツ化


脚部は可動範囲拡大と踵のパイルバンカー再現
ロール軸付近で延長
太ももが平坦だったのでプラ板貼って削って形状変更
膝の内部削って可動範囲拡大
ふくらはぎが薄かったのでプラ板貼って厚み増し兼ディティールアップ
分割して可動の為のスライド加工追加
足の甲パーツにパーツ追加して可動範囲拡大
つま先をボールジョイントで可動化


鉄血製品は関節ふにゃふにゃな事が多いので瞬着ちょい塗りで調整するのが吉
途中に書いてますがアスタロトでアダプト参考にした腰部シリンダー可動工作を行ったので
後で別記事にします。では~

祝、劇場版ガンダムシードフリーダム記念

という訳で劇場版ガンダムシードのPVを見た余波で急激にモチベが上がった、かるです。
今回ガイアガンダムのミキシングをやったのですが、ガイアを選択した理由はモチロン好みもあるのですが
X(ツイッター)上で見かけたワンダー丸さんのガイアガンダムの作例に感激したからっていうのが大きいです。
※パーツ選びの参考にしましたが変形工作やディテール等は独自のものなので記事の丸パクリではありません。
作例はGHL016に掲載されてます自分はkindle版買いました。

ガンプラの購入自体は続けてたんですが工作自体はほぼスタークジェガン以来です
製作開始から約一か月半200時間越えでようやく形になって来たので一旦公開する事にしました。
このブログ自体を見ている人はいないかもしれませんが今からでもガイアガンダムをミキシングで作りたいひとの助けになれば幸いです。
それでは、拙い作品ですが今現在の経過をご覧ください。

まずはパッケージのポーズ
干渉部位多すぎて完成後には恐らく撮らないポーズ
別角度から
足元のエフェクトはカラープリンタで印刷したものにアルミ箔貼って切り出ししたものです。


色んな角度で



四足形態への変形は拳パーツのみ差し替えで変形できるように頑張りました。



各部の工作がある程度分かるように分解
腕や足は撮影のためにまだ合わせ目消ししてません。
色んな所にネオジム磁石埋め込んでます



ラストに


エアブラシなども一切触ってなかったので不具合等あるかもしれませんので
完成は未定ということにしておきます(汗

では~

スタークジェガン完成(゚∀゚*)ノ



『かるフォト』で公開中です
2ページ目にあります
個別の写真をさらにクリックすることで拡大表示できます。

『MG-モデラーズギャラリー 』様に投稿しました
一部追加写真あり

さて、また暫くは更新停止します(ニーア届いた)
スサノオの処理も一応進めたんで次はガラッゾorスサノオ完成報告に
なると思います。

では~

ディテール追加作業オワタよ(。≖ิ‿≖ิ)

ディテ追加作業はあまり長引かずに済みました
ただし、その分ディテールがワンパターンに|||orz
センスがホスィ




脚部装甲のバーニアはポロリしまくるんで外してます。


この後はサフチェックして塗装となります。
モチベが下がらないうちに晴れてくれるといいな
では(*・∀・)ノ゙
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